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陽光のナスタチウム 楽屋裏

2008.03.23 *Sun
?「よーやく終わった・・・・・・」

?「終わったわね~」

?「まったく、どーしてこんなにもあの人は遅筆なんなんだ?」

?「さぁ? 提供より供給を優先していたからじゃない?」

?「てか、なんでこんな会話まで収録されてるんだ?」

?「それは貴方の一人称にしたせいでキャラ同士の対話が皆無だった反動じゃない?」

?「あれか、要するに全部あの人のせいと・・・・・・」

?「まぁ、いつまでも(?)表記はうざったがられちゃうから自己紹介しましょうよ」

?「自己紹介って・・・・・・タイトルと会話の流れを見ればわかるだろ?
・・・・・・。ここでごねても仕方ない、か。
ゴホン。
陽光のナスタチウムで主人公だった井上蓮です」

?「井上君を立ち直らせ、会話が目茶苦茶少なかった

蓮(なーんか自己紹介が妙なような?)

?「加藤です」

蓮「ちょっと待て!!」

加?「なにか?」

蓮「タイトル、会話の流れからいってあの人しかいないだろ!? なんで君なんだよ!」

加?「うるさいなぁ・・・・・・。あれね、あのナスタチウムに深く関係している人でしょ?」

蓮「そーだよ。ったく、ふざけていないで自己紹介すませちゃえよ」

加?「冗談じゃないの。
ふぅ、加藤改め・・・・・・

蓮(あー、ようやく自己紹介を終わらせ

?「フランソワール・ド・二世です」

蓮「誰だよ!?」

フ「花屋のディープな店員です」

蓮「あれか!? 俺の思考でちょっと出て来た花屋か!? てかあの人は日本人だったぞ!?」

フ?「・・・・・・実は親がイギリス人で日本で育ったんですよ」

蓮「いやいやいや、明らかに髪黒かったから! てかその名前に日本らしさのかけらも存在しねぇ!!」

?「まったく、そんなにねちっこく突っ込みをしても脳の肥えた人達は笑ってはくれないわよ?」

蓮「人として当然の事を指摘しているだけだぁあ!!」

?「はぁ、読者の皆さんも蓮のねちっこさに飽きてきただろうし、ちゃんと自己紹介しましょうか」

蓮「いや、お前が最初からちゃんとしてれば俺は突っ込まなくて済んだんだけどな・・・・・・」

?「悲劇の薄幸ヒロインこと、絹済栄花です」

蓮「自分で悲劇のヒロインって・・・・・・」

栄「事実なんだし、いいじゃない」

蓮「ふぅ・・・・・・本編と性格変わりすぎだろ」

栄「さて、自己紹介だけで2000バイトも使っちゃったわ。とっとと始めましょう」

蓮(普通にスルーされた!?)
「うっ、うぅ。
えっ、えーと。ここでは、ここ・・・・・・では・・・・・・」

栄「? どうしたのよ?」

蓮「何するんだ、ここ?」

栄「・・・・・・は?」

蓮「いやだって、俺も知らないもん。栄花と今まで一緒にいただろ?」

栄「そりゃあそうだけど・・・・・。今更引っ込むなんてできないじゃない。というより私のプライドが許さないわ」

蓮「じゃ、じゃあどうするんだよ? 企画なんてないぞ?」

栄「蓮、なんとかしなさい」

蓮「俺の話まったく聞いてなかったろ!? 企画ないって言ったばっかじゃん!」

栄「それをなんとかするのがあなたでしょ?」

蓮「なぁにさも当然のように言い切ってんだよ、俺にそんな企画力あるわけないだろ」

栄「・・・・・・、さて、今週もやって参りました。みなさんの疑問に答える「教えて! 栄花ちゃん&その他のQ&A」のコーナーです」

蓮「今週って毎週やってたの!? てか俺の扱いヒドッ! 仮にも俺主人公だぞ・・・・・・?」

栄「はい、早速一通目のお便りです」

蓮「無視も立派ないじめなんだぞ?」

栄「『栄花さんと付属品の皆さん今晩わ~』
はい、今晩わ~」

蓮「わ~、俺がどんどんいたたまれなくなってくー」

栄「『質問です。栄花さんが主演だった陽光のナスタチウムですが、あれの基本的なテーマはなんだったんですか?』
はい、付属品Aよろしく」

蓮「答えるのは俺なのか・・・・・・。てか名称付属品に決定?
・・・・・・え~と、あれの始まりはとあるブログなんだ。そこでHit数を記念して始まったわけなんだが」

栄「妙に歯切れが悪いわね? それだけなんでしょ?」

蓮「いや、実はな、『陽光のナスタチウム』も企画ものでな、ブログの読者さんに好きなテーマを三つだしてもらい、その中から三つのテーマに絞り込んで話を創作する『三題噺』だったんだよ」

栄「つまり、みんなでお話のテーマを出し合ったのね。
どんなテーマかは発表されたの?」

蓮「いや、隠しておいた方が面白いということで発表されなかったんだが、どうもそれが裏目に出たらしい」

栄「へ? どうゆうこと?」

蓮「最後の話、つまりエビローグのあとがきで、これこれこういうテーマでした。という発表をするはずだったんだが・・・・・・」

栄「そんなもの私が見た時にはなかったみたいなんだけど。・・・・・・もしかして?」

蓮「そう、度重なる睡魔に負けてその発表文を書き入れ忘れちまったらしいんだ」

栄「あ~・・・・・なんていうか、その、駄目人間?」

蓮「そのクエスチョンマークをエクスクラメーションマークに変えてもなんら問題がないぞ、栄花。
ここで、お便りの質問の答えに至るわけだが、あれのテーマは、
『クール』
『我田引水』
『疑心暗鬼』
だ。このテーマを書き込みしてくれたのは『クール』が、この空間の妄想主である時雨の数少ないリア友の『九尾』さんで、残りの四字熟語が当時の名前を改名し、時雨に今では『あかやん』といわれている『紅壱』さんだ。
このほかにも色々なテーマを書き込んでくれた人もいるんだぜ?」

栄「へ~、あの根暗な管理人の元にテーマを提示してくれるなんて、いい人たちなのね~。
私にはとても真似出来ないわ」

蓮「根暗かどうかはともかくとして、ありがたいことだよな。
数々のテーマを出してくれて皆さんありがとうございました。妄想主に代わって御礼申し上げます。
ほれ、栄花」

栄「わかったわよ・・・・・・。
あ、ありがとうございます」

蓮「まぁ、『我田引水』は俺の座右の銘なんだよな」

栄「残り二つはパパ達と離れ離れになってしまった時の私。ということね?」

蓮「まぁ、そうゆうことだな」

栄「でも蓮。たくさんのテーマがあったのに三つのうち二つは同じ人が考えてくれたものでしょ? なんか使わせてもらっておいて言うのも難だけど不公平じゃない?」

蓮「妄想主も最初はそう思ったんだが、自分の作ったあみだくじを妹さんにやってもらったらこの結果がでてな。公正なくじ引きで決まったのだから、問題ないだろうということで紅壱さんのテーマを使わせてもらったんだよ」

栄「へ~、そんないきさつが・・・・・・」

蓮「解答としてはこんなものでいいか?」

栄「ふん、あなたにしては上出来ね。では次のお便り。
『なんでナスタチウム本編は途中から○の一人称になったんですか?』
はい○」

○「いや、その前になんで伏せ字なんだよ!? あれか? 俺の名称は放送禁止用語か!?」

栄「実は放送コードに引っ掛かってしまうのよ。あきらめて、○」

○「最初の方目茶苦茶名前出してたよな!? あれはどうなるんだよ!?」

栄「ああ、それはよく水泳大会とかで『ぽろりもあるよ』ってあるじゃない?それと同じ感じでぽろりと・・・・・・」

○「ヒドッ! てかあそこまでの大放出は、ぽろりってレベルじゃないだろ!」

栄「まったく、冗談じゃない。そうむきにならないでほしいわね」

蓮「お前がいうと冗談に聞こえないんだよ!てか音声さん本当にピーって被せてたし・・・・・・」

栄「いい仕事するわね~、ここの音声さん。というよりちゃっちゃと質問に答えなさいよ」

蓮「うぅ、突っ込みすぎで喉が枯れてきたぞ・・・・・・。
えーと、どうして俺視点の小説になったか? だっけか?」

栄「ええ、そうよ。つまって来ているからちゃっちゃと答えなさい」

蓮「ちゃっちゃ」

栄「・・・・・・・。
さて次のお便り、『みなさん

蓮「お願い! お願いだから突っ込んで!!」

栄「まったく、なれないことをするからよ。で? 本当のところはどうなのよ?」

蓮「な~んか納得できねぇなぁ・・・・・・。
まぁ、そんなことはどうでもいい、か。
最初あの作品はSSのつもりで書き始めたんだ」

栄「SS? なにそれ?」

蓮「SS(ショートショート)つまりとても短い小説ってことだ」

栄「なんかそのまんまね~・・・・・」

蓮「話を戻すぞ。
妄想主はそんなつもりで書いていったんだが、話の導入部でかなりの長さになっちまったんだ。導入部っていうのは、俺が栄花にしばかれていた場面な」

栄「あんたが好き勝手なこというからじゃない」

蓮「蒸し返すなって。
で、だ。最初だけで結構な長さになってしまったからあの場面をプロローグということにして短編小説になったんだ」

栄「で? それが一人称になってしまったことと何の関係があるのよ?」

蓮「いや、な。短いなら三人称いけるかと思ったら、予想外に長くなっちゃったから、慣れてる一人称に変えてしまったんだ」

栄「なら最初から一人称にしておけばいいじゃない。ややこしくて仕方ないわ」

蓮「記事を投稿してからその事実に気付いたんだってよ」

栄「はぁ・・・・・。計画性がないのね」

蓮「そういうなって。別にいいじゃないか三人称」

栄「あんたはいいかもしれないわよ? でもそれに引き換え私はどーなのよ? 出番皆無じゃないのよ!」

蓮「だ、だからここで出番があるんじゃないか、気にすんなよ」

栄「ほぅ、どの口がふざけた戯れ言ほをざくのかしからねぇ?」

蓮「え? い、いや、ちょっ、ちょっとまて! お前はそんな手をボキボキならして、人に襲い掛かるようなグラップラーキャラじゃないはずだろ!? お前の攻撃はメンタル面に対してだけだろ!?」

栄「問答無用!」

蓮「い、痛い痛い!! そ、その関節はそんな方向には曲がら・・・・・・。
あっ、あっ、アッー!」


音声が乱れております。しばらくお待ちください。


栄「放送中に音声の乱れがあり、放送が中断されてしまいました。申し訳ございません」

蓮「・・・・・・」

栄「次のお便り、といきたいところですが、進行役の蓮君が、首と手首をぷらぷらと揺らし、白目をむいて意識がないようなのでこれ以上質問に答えることは出来ないようです。
大変名残惜しいですがお別れの時間ということです。
それでは皆さん来週お会いしましょう。さよ~なら~」

蓮(も、もうノリだけでこんなこと引き受けねぇぞ・・・・・)



その後この番組は、音声が乱れる前に入った、様々な関節技に対して反響があり、

「栄花おねいさんのたのしい関節技講座」

になったそうです。

めでたしめでたし?

蓮「めでたくねぇよ!?」
コメ返しは次回に
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CATEGRY : 自作小説

COMMENT

楽屋ということは次もこの人物たちは再び出演するんでしょうかな('A

2008/03/23(日) 23:21:45 | URL | 悪魔は泣かない #Fx4u3Fo. [Edit
話しも楽屋裏も楽しかったよ
楽屋裏ゎホントに会話してるみたい
話しの方ゎ終わり方すごーいうまい
その文才分けてほしー
今までお疲れ様ぁ
次のも頑張ってね
2008/03/24(月) 17:05:36 | URL | 美紗希携帯 #- [Edit

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