This Category : お勧め!小説紹介

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風の聖痕

2007.12.05 *Wed
今回は富士見ファンタジア文庫の「風の聖痕」というラノベの紹介です。聖痕は「スティグマ」とお読みください

この世界には精霊術という魔法のような力が存在します。この精霊術を使って悪い悪霊・・・・・・・即ち妖魔と戦っていくお話です

精霊術には4つの属性に別れます。火・風・土・水といった感じです

その4つの属性で火の力が最も強い一族、「神凪の一族」それが主人公である八神和馬の実家であるわけです

気付いたと思いますが一族の名字と、彼の名字が違いますね。これにはとある事情があるのですよ

それは、神凪の一族にあらわれる炎を操る才能が彼にはまったくといっていいほどなかった。彼は勉学、武術など他の分野ではとてつもない才能がありました

しかし火の力を持たぬものは神凪にはいらない・・・・・・・・

そんな理由で和馬は家を勘当されてしまいます

それにショックと、こんなにも簡単に子供を切り捨てる一族に薄気味悪さを感じ、和馬少年は国外に飛び出します

彼が22歳になった時に日本に帰国します。そう・・・・・・・神凪の一族には目覚めるはずのない風を御す力を携えて

家を勘当された彼は主に妖魔を浄化することにより生計をたてていました。ここでいう浄化はフルボッコという解釈で全然構いません

日本での初仕事の日、彼は最初の仕事に神凪一族である、分家の男と出会います。まぁ炎を操る才能がない和馬を馬鹿にするわけですね

しかしいざ妖魔と対峙すると分家の男は直ぐ様敗北します

そんな中、和馬は風の力を使い、妖魔を瞬殺します

その出来事が起こった数日後、神凪一族がとある術者に攻撃されます。何人もの人間、それも妖魔を滅する攻撃力が最も高い神凪一族がです・・・・・・・

その遺体には共通点がありました。そう・・・・・・・風の術により彼らは惨殺されていたのです

神凪一族内部では、和馬が復讐の為に、このような凶事を引き起こしたという見解が高まります

果たして本当に彼は復讐の為に日本へと戻ったのでしょうか?そして彼はどのような行動に出るのでしょうか?

気になった方は書店へごぉ!♪

この本は一昔前に発売されて、今でも刊行されている本です。その為初期の方は絵がすこし古くて抵抗を感じるかもしれませんが、新しくなると同時に絵が格好よくなっていきます(笑)

ちなみにこの書籍はアニメ化されています。さらにこの風の聖痕のメインヒロインである少女はかがみんと同じ声優さんです

ツン成分がかなり増している声が聞きたいという方は、アニメもチェックしてみるといいかもしれませんね

それでは、このような拙い文章をここまで読んでくれた方に感謝しつつ・・・・・・・

続きはコメント返信といわせてもらいます

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黄昏色の詠使い

2007.11.26 *Mon
一人の少年と一人の少女が交わした約束。最初の物語はここから始まった

はい、今回もネタがないので紹介です。この本も時雨のお気に入りのうちのひとつでつい最近、新刊がでたので紹介させていただきたいと思います♪

このお話の核となるキーワードは「名詠式」という召喚術です

この召喚術は召喚したいものと同じ色のカタリスト(触媒)を使用し、召喚したいものの名を褒め称える讃美歌(召喚呪文のようなもの)を歌いこの世に呼び寄せます

この名詠式には、呼び出せるものの色と同じカタリストを使うと言いましたが名詠式ではそんなに色は多くありません。可視光線の基礎となる七色のうちの四色、赤・青・黄・緑それに白を足した合計五色から成り立っています

名詠式について学ぶ学校に通っている一人の少女がこの既存の色には存在しない「夜色名詠」を作り出そうと決意します。しかし、回りの態度は共通して彼女を嘲笑います。

そんななか彼女に理解者があらわれます。彼の願いは既存の五色を極めること。しかし、それは今まで学会の学者達が不可能と言っていた試みでした

二人は約束します。いつか完成したら夜色と虹色を見せ合うことを

こうして二人の少年少女の誓いから物語は始まったのでしょう

そして、時は流れます

名詠の専修学校に通うクルーエルは、年下の転校生であるネイトに興味を持ちます。何故ならば彼は存在しないはずの異端である、「夜色名詠」を学ぼうとしているからです

本編はここから始まります。最初に誓いあった少年少女は誓いを果たせたのでしょうか?そしてネイトはなぜ夜色名詠のことを知っていてそれを学ぼうと決意したのでしょうか?

この黄昏の詠使いのイラストレーターは竹岡美穂さんです。この方の描く絵は優しくあり、そして繊細です。この絵は物語に非常にあっていて相乗効果でこの本の魅力を高めあっています♪

気になった方は本屋or図書室にGO!

http://mblog.excite.co.jp/user/sazane/

↑はこの本の著者である細音啓さんの管理しているブログです。作家の身でありながら、会社に勤めている兼業作家さんです。時間に余裕があるときにコメント返信をしていただけるので本に興味を持たれた方は閲覧してみるといいかもしれません。もしかしたら裏話なんかも載せられているかもしれませんよ?♪

続きはコメント返信です♪
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とある魔術の禁書目録

2007.11.19 *Mon
今回は時雨の中で上位を争うくらいおもしろいと思っているライトノベルの紹介です。

その気になる(?)タイトルは「とある魔術の禁書目録」です。禁書目録はそのまま「きんしょもくろく」と読むのではなく、「インデックス」と読んでくださいな。

東京西部の大半を占める大きな都市があった。その名はそこに住んでいるもののほとんどが学生であることから「学園都市」と呼ばれていた。

その学園都市が主な舞台となります。

この学園都市に在籍している生徒は超能力を発現させるために、特殊な授業をうけていた。

この作品では超能力はオカルトではなく、科学的に証明されていて、ある程度の授業を受ければ誰でも超能力を発現することができる。

ここで、「魔術」ではないじゃん。と思われた方もいると思いますが、もう少し待ってくださいね?

しかし、その能力にも優劣が発生する。学園都市では定期的な身体検査でその能力を「無能力」(レベル0)から「超能力」(レベル5)までにランク付けしている。

今作の主人公である、「上条当麻」は学園都市に在籍する高校生である。その彼の評価は「超能力」・・・・・・・ではなく正反対、落第寸前の「無能力」だ。しかし、それは彼の能力が少々特殊なため身体検査の機械が判定できず、彼に「無能力」の烙印を押していた。

そんな彼の能力は、

「幻想殺し」(イマジンブレイカー)

この能力は、右手が触れたものが異能な力ならば神様の奇跡すら無効化することができる強力なものだ。現に、学園都市にほんの七人しかいない「超能力」者の攻撃を無効化し、事なきを得ている。しかし、それは神様のご加護までもを打ち消してしまうということでもあり、不幸な人生を送っていた(まぁ回りから見たら羨ましい不幸もある御様子)。

学園都市にも夏休みはあり、第一巻は夏休みの前日から始まる。

夏休み初日、あたりは静まり返っていた。学園都市は学生が約八割を占めることから静まり返るのも当然と言えば当然なのだが・・・。

そんななか、上条は学校に向かう準備をしていた。彼は無能力者であるため補習の対象になっていたからである。学園都市は寮に独り暮らしというのが多く、上条も例外ではない。そのため彼はそこそこ自炊できる。

そんな彼が自炊しようと準備をしていると、不思議なものを見た。ベランダに白い何かが引っ掛かっている。彼は布団をほした覚えはない、と不審に思い恐る恐る確認してみるとそれは・・・・・・・・・・・・・・。

純白の修道服を着たシスターさんであった。そして彼女は言った、

「私は魔術の世界から逃げてきた」

と。そして少女は自分の名を「禁書目録」(インデックス)と名乗った。

上条は超能力があるのが一般的な学園都市に住んでいたが、彼女が言った魔術、そして明らかに偽名であろうその名に困惑し、怪しんだ。

しかし、そんな彼の前に少女を追ってきた「魔術師」が現れる。

彼女を守るため、彼の長い戦いが始まった・・・・・・・。

科学と魔術が交差するときに上条当麻の物語は始まる

この作品は王道的な「熱い少年漫画」的な展開です。
特殊な力をもつインデックスを守るうちに、彼はどんどんと科学と魔術の争いに巻き込まれていきます。

しかし彼は少女と、楽しく、平和な日常を守るために自分より強大な敵に恐怖に震える心を立ち奮わせて挑んでい行く・・・・・・・。そんな姿に時雨は胸に熱いものを感じました。

幻想殺しは優しい幻想を守ることが出来るのでしょうか?

時雨もこんなお話を考えられたらとつくづく思います(苦笑)

このライトノベルはメディアミックスされ、少年ガンガンから同タイトル「とある魔術の禁書目録」という漫画と電撃大王から「とある科学の超電磁砲」(電磁砲はレールガンと読む)という漫画が発売されています。

両作とも原作(電撃文庫)の魅力を余すことなく再現しています。小説は字が多くてちょっと・・・・・・・という人も読んでみてくださいな。

時雨の文章力のなさから、お見苦しいところもあるかもしれませんが、作品の良さが伝わったのなら幸いです。

続きはコメント返し
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狼と香辛料

2007.10.31 *Wed
この、「狼と香辛料」という作品を知ったのは、電撃文庫のラノベを買うとついてくる電撃の缶詰め(他の小説を紹介する折り込みチラシのようなもの)で大きく表紙を飾っているのを見たからです。

時雨はなぜか始めてみる作品にはマイナスイメージしかいだけません。
そのせいでこの作品も無意識のうちに敬遠していました。

まぁでも時雨が抱くイメージは大体見当違いなので、「なんでもっとこの作品を読んでいなかったのだろうか?」と思うことがしばしばです。

少し話がずれてきましたね。まぁ時雨がどうしていまさらこの小説を読み始めたかということは理解してくれたと思います。

中身については、豊作の狼の神様と行商人のお話です。

ああ、ご安心ください。豊作の神「ホロ」は普通に旅をしている分には女の子です。(獣耳、尻尾付き)

時雨はまだ四巻をよんでいる途中ですが、この二人の目的は、行商人ロレンスがホロを昔の生まれ故郷まで送り届けることなのです。

しかし、ロレンスが知る限りホロの故郷「ヨイツ」は大昔、熊の怪物に滅ぼされて存在しない・・・・・・・。

そして、行商人としての様々な試練が道中、ロレンスを襲います。

果たして、ロレンスは行商人として契約したホロとの「約束」を守ることができるのでしょうか?

続きが気になったら書店にGO!



ん~はじめて紹介文を書いてみたけどまだまださね。精進していくからこれからもよんでいってね~

続きはコメ返し

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